2012年10月30日

WiLL12月号 「安倍晋三・金美齢対談」を読んで

金美齢さんが安倍さん応援団だということは有名ですが

今回のWillの対談を読んで、金さんの安倍さん、

そして何より日本への愛を感じました+.゚(*´∀`)b゚+.゚

要約して一部ご紹介します。


(冒頭、最近金さんが一番うれしかったことに、安倍さんの自民党総裁就任と

山中教授のノーベル賞受賞時の会見の言葉を引用)

「日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければ

この素晴らしい賞は受賞できなかったということを心の底から思った。

まさに日本という国が受賞したものだと感じている。

(中略)メイド・イン・ジャパンの薬を世界の難病の患者さんに提供することを目標

今後も研究を続けていきたい」

私自身もこの五、六年間、様々な形で日本再生への提言を行ってきましたが

その時に一貫して「メイド・イン・ジャパンに回帰する」というキーワードを

掲げ続けてきました
。つまり、これまで私が言い続けてきたことを

山中教授がおっしゃってくれたのです。

ノーベル賞受賞はもちろんのこと、彼の言葉が本当に嬉しかったですね。

〜引用おわり〜



いかがですか?

金美齢さんは、ご存知の通り台湾から帰化された方ですが

そこらの日本人よりずっとずっと日本人として日本を愛してくれている。

山中教授の言葉をこんなに喜んで下さり、

日本のためにさまざまな活動をしてくださってる・・・

私はとてもうれしかったし、感動しました。

美齢さんは対談で、安倍さんが見栄えも良い、外交には見栄え品格も必要だと

仰っていましたが、美齢さんもそうとうおキレイですよ+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+

78才とは思えません。私もこんなふうに年を取りたいな〜。

見栄えの件ですが、私も常々外見の良い人が総理が外務大臣になってほしいと思ってました。

なので、5年前に安倍さんがなった時はうれしかったです。

石原慎太郎さんもそういう意味でも総理になってほしかった人の一人。

堂々としてるし長身だし、見栄えしますよね〜黒ハート

中川昭一さんもハンサムだったので、総理か外務大臣になって頂きたかったですが…バッド(下向き矢印)


安倍さん美齢さんの対談以外にも

韓国の呆れた情報80(渡辺昇一さん・黄文雄さん解説)

元大統領が韓国人を徹底批判 など

「哀れな三等国、韓国」の総特集などもりだくさんですwWiLL (ウィル) 2012年 12月号 [雑誌] [雑誌] / 花田紀凱 責任編集 (編集); ワック (刊)



posted by laulau at 16:26| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

石原都知事辞任、新党結成へ。

石原さんは何をするのも派手な人ですね。

今日の記者会見リアルで見てましたが、新党の話だけかと思ってたら

辞任会見にもなるとは!

安倍さん自民を応援してますが、石原さんも応援したい。

安倍さんが自民の総裁になってなかったら石原新党大賛成、ってとこだったんだけど

今はちょっと不安。

私なんかは、石原さんは安倍さんの方が息子より方向性が同じ気がするんだけど

どうも伸晃氏が総裁になれなかったのも

今回の国政への立候補に関わっているらしい。

たしかに、WILLの11月号の対談でも

(海軍も空軍も日本が遥かに上回ってるという話のあと)

伸晃が中国は尖閣に攻めてこないと言ったのは、そういう戦力比較の観点からです」

伸晃氏を信頼してフォローしていました。

(同対談では総理の時の安倍さんの対中国交渉も評価してたんですけどね)

すごく頭はキレるし気は強いし感心しますが、

やはり石原慎太郎も人の親なのね、と思ってしまいました。

伸晃を選ばない自民だから「評価しない」のか

古賀誠や加藤紘一のような親中議員がいるから嫌なのか・・・(←それなら納得!)

また、橋本さんと連携を組みそうなのも気になります。

支持率低下していた維新にとっては良い話でしょうけど・・・

橋本さんは言うことはコロコロ変わるし、

官僚政治の打開以外では政策がかなり違う気がする。

頭の良い石原さんのことだから、

むざむざ橋本さんに利用されるということはない気がするけど。

私としては、とりあえず安倍さんと(自民ではなく)良い関係になって欲しいな。

お二方で日本を守って欲しい、それだけです。
posted by laulau at 18:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

田中慶秋の後任、滝氏は再任でも松原仁氏再任はないノダ

田中慶秋氏の後任の法務大臣は前法務大臣の滝氏だということですが

拉致担当大臣の後任には藤村官房長官が兼務ということらしいですね。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121024/plc12102411070013-n1.htm


官房長官が兼務って、拉致問題軽視しすぎてない?(怒)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121024/plc12102411070013-n1.htm

なんで法務大臣は滝前法務大臣の再任でよくて、

拉致担当大臣は松原仁の再任じゃないの


そもそも民主党政権で唯一拉致被害者家族会から信頼が厚かった松原仁

拉致担当大臣から外したのはなぜか。

日朝交渉を4年ぶりに再開したこの時期に、

拉致問題について熱心だった大臣を交代させた野田総理。

拉致問題を全く解決する気がないのか、家族会への嫌がらせか。

それ以上に民主党の支持母体である朝鮮総連への気遣いなのでしょうか。

人権救済法案を松原氏が外遊した隙を狙って閣議決定をしたように

これから外国人参政権の閣議決定や朝鮮高校の無償化の手続きを進めるため

松原仁が邪魔だったから としか思えません。


とはいえ私も、松原氏をそんなに信じてるわけではありません。

外遊してる間に反対していた人権救済法案が閣議決定し、

志半ばで拉致担当大臣を外されてしまったことに

悔しいと本当に感じているのなら、民主党を離党するべき。

なぜまだ民主党にいるのか疑問。

どう考えても拉致問題を解決する気もなく

売国に明け暮れることにしか頭にない民主党にいるのは

同じ穴のムジナだと思われても仕方ない。

メディアも、野田総理の任命責任や、拉致被害者家族の落胆などを一部報じてますが

松原仁をなぜ辞めさせたか、何故再任にしなかったのかは追究しませんね・・・











posted by laulau at 17:01| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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