2012年10月24日

田中慶秋の後任、滝氏は再任でも松原仁氏再任はないノダ

田中慶秋氏の後任の法務大臣は前法務大臣の滝氏だということですが

拉致担当大臣の後任には藤村官房長官が兼務ということらしいですね。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121024/plc12102411070013-n1.htm


官房長官が兼務って、拉致問題軽視しすぎてない?(怒)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121024/plc12102411070013-n1.htm

なんで法務大臣は滝前法務大臣の再任でよくて、

拉致担当大臣は松原仁の再任じゃないの


そもそも民主党政権で唯一拉致被害者家族会から信頼が厚かった松原仁

拉致担当大臣から外したのはなぜか。

日朝交渉を4年ぶりに再開したこの時期に、

拉致問題について熱心だった大臣を交代させた野田総理。

拉致問題を全く解決する気がないのか、家族会への嫌がらせか。

それ以上に民主党の支持母体である朝鮮総連への気遣いなのでしょうか。

人権救済法案を松原氏が外遊した隙を狙って閣議決定をしたように

これから外国人参政権の閣議決定や朝鮮高校の無償化の手続きを進めるため

松原仁が邪魔だったから としか思えません。


とはいえ私も、松原氏をそんなに信じてるわけではありません。

外遊してる間に反対していた人権救済法案が閣議決定し、

志半ばで拉致担当大臣を外されてしまったことに

悔しいと本当に感じているのなら、民主党を離党するべき。

なぜまだ民主党にいるのか疑問。

どう考えても拉致問題を解決する気もなく

売国に明け暮れることにしか頭にない民主党にいるのは

同じ穴のムジナだと思われても仕方ない。

メディアも、野田総理の任命責任や、拉致被害者家族の落胆などを一部報じてますが

松原仁をなぜ辞めさせたか、何故再任にしなかったのかは追究しませんね・・・











posted by laulau at 17:01| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。